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FUJILOG

見た、聴いた、触れたこと。 動かしたもの、書いたもの。 ウェブとリアルの備忘録です。

起業家とベンチャーキャピタリストによる「起業あと押しナイト」

event

2016年3月24日にヒカリエで開催されていて、参加したものでした。

ブログ意欲の低い時期だったので、すこんと忘れていました。

 

■イベント紹介ページ

起業家とベンチャーキャピタリストによる「起業あと押しナイト」開催します!【The First Penguin】

 

音声データ(90MB)ありますので、 ご興味あれば。

 

自分で参加録書く以上に tanamako さんのエントリが大変良くまとまっていたので、イベント内容は下記参照のこと。

起業できない理由は何か?起業家とベンチャーキャピタリストによる「起業あと押しナイト」に参加して | T2

 

 所感ですが、下記に尽きるような気がします。リスクテイカー。

「やらない人がいるから僕らが儲けられている。やる人ばっかりだとこんなに稼げていないと思う」。

 

方法論として、 大学生にオフィスに遊びに来てもらってコーディングの素養のあるメンバーと事業を作るというのは現代の錬金術な気がします。

そういえば、けんすうさんは成城高校のOBだったのですね。

 

追記

起業雑感。実録書としては「渋谷で働く社長の〜」、や「社長失格」、ストーリー形式では「成功者の告白」など起業に関する書籍はたくさんあります。

 

どの書籍や経験談を聴いても、先読みできないような事態が起きる修羅の世界だと。

社員が全員離れる、融資が通らず会社破綻の期限が迫る、VCに経営権を奪われる、事業のピボットせざるを得ない状況などなど。

www.wantedly.com

 

すべてが望まない結果となっても、その状況下でも自分ならなんとかできると腹くくれる覚悟が起業家の天性。

アンディ・グローブの名言|シリコンバレーで成功するのはパラノイアだけだ。

 

先人の試行錯誤を追うと方法論はいくらか散見されます。

「社内ベンチャー」が成功しない理由と、メルカリ社のケース – The First Penguin

 

我が身振り返るも、思考が辿り着くのは。沸いてはたち消えるか細い情熱と、狂気の沙汰を愛することはできるのだろうかって自問自答。