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FUJILOG

見た、聴いた、触れたこと。 動かしたもの、書いたもの。 ウェブとリアルの備忘録です。

モバイル開発の三種の神器「PlantUML」「API Blueprint」「Charles」

過去のモバイル開発の振り返りも兼ねて。 

 

過去開発システムの背景

  • スマホアプリの新規開発、モバイルロジックの追加開発
  • サーバサイドは既存ロジックを利用
  • サービスはいずれもAWSで稼働中
  • 納期は1次開発3ヶ月、2次開発3ヶ月(※2サービスを各期間にわけて開発)

メンバー構成

  • iOSエンジニア、Androidエンジニア 各1名
  • サーバサイドエンジニア(フロント、インフラ兼務) 2名

 

そこでは、APIaryを使用していて、あのツール使ってよかったよねと。

APIaryの使用法はAPIを考えてBluePrint(Markdownライクな書式)で記述、githubにドキュメントをアップ。APIaryはそれをもとにモックサーバを作ってくれるというもの。

 

APIがコード管理されていたから変更履歴も追える、ドキュメント化されているので言った言わない論争が避けられるのは、納期が短いほどメリット大きいと思いました。

 

次回おなじような開発があったときの改善点などを考えていたときに出会ったのが下記資料。

speakerdeck.com

 

資料によると、リリース後にCacooで作成したUMLGithub Wikiに貼っていたものの、ドキュメントのコード管理できることを考えると、「PlantUML」がオススメとのこと

また実装工程で、サーバAPI見直しの間、アプリチームの待ち時間を発生させないために、Proxyサーバツールの「Charles」で検証を進めてもらうという手段もあるのを知りました。 

 

この資料には開発ツールに限らず、メンバーのマインド管理、メンタルケアを含むチームの幸せを実現する知恵が書かれているので、何度も読み返したいものです。

 

参照: