FUJILOG

見た、聴いた、触れたこと。 動かしたもの、書いたもの。 ウェブとリアルの備忘録です。

Android音声認識アプリ開発のTips

APIはVoiceRecognizerとSpeechRecognizerがあるらしい。

今回使用したのは後者です。 開発背景は、ボタンイベントに紐付けて、ボタン押下ごとに録音内容を保存したいというもの。

参照したのは安心のTechBoosterページです。 techbooster.org

なお、権限設定が2種類。以下必要な点に要注意。

Manifestファイルは変更するも、エミュレータの権限変更を忘れて試しても動かなかったという。
自分のための備忘録。

Employee Engagement Survey なるもの

tl;dr

SurveyMonkeyにアップされていた “Employee Engagement Survey” を翻訳してみた。


マーケティング界隈で使われている解釈しづらい用語の一つ、エンゲージメント。 エンゲージメントは、「絆」や「強い結びつき」のように訳されるようです。

タイトルの意訳では、ここでは従業員満足度調査になるのかなと。 昨今の働き方改革の流れで、従業員定着のためにこのような調査を行う企業も増えていきそうですね。

過去エントリーでGallup社のストレングスファインダーを取り上げたことがありますが、
そこでは別コースとして従業員満足度調査も実施しているとのことでした。

折角知ったので調べてみるとGallup社のそれは非公開のようで、代わりに別の英語文献が見つかったため、 英語学習と割り切って翻訳してみました。


設問は全部で42問。

以下設問#1と#2では、役職と職務内容を回答します。

また、設問#3から#42まではすべて、5つの択一式選択肢で構成されます。

  • Strongly Disagree(まったくそう思わない)
  • Disagree(そう思わない)
  • Neutral/Neither agree nor disagree(どちらとも言えない)
  • Agree(そう思う)
  • Strongly agree(非常にそう思う)

[Employee Information](従業員情報)

1. What’s your job role?(あなたの職務内容について)
2. What department do you work in? (あなたの所属部署について)

[Career Development](キャリア開発)

3. I am satisfied with my opportunities for professional growth.(プロフェッショナルとしての成長機会に満足してますか?)
4. I am pleased with the career advancement opportunities available to me.(達成可能な昇進機会があることに満足してますか?)
5. My organization is dedicated to my professional development.(あなたの所属組織はキャリア開発に積極的ですか?)
6. I am satisfied with the job-related training my organization offers.(所属組織が提供してくれる職務に関連したトレーニングに満足してますか?)
7. I am satisfied that I have the opportunities to apply my talents and expertise.(スキルアップや経験を積む機会があることに満足してますか?)
8. I am satisfied with the investment my organization makes in training and education.(所属組織がトレーニングやレクチャーを通じて、あなたに投資してくれている点で満足してますか?)

[Work Engagement](職務満足度)

9. I am inspired to meet my goals at work.(仕事上のゴールに対して前向きに取り組めていますか?)
10. I feel completely involved in my work.(仕事に没頭できていますか?)
11. I get excited about going to work.(いま手がけている仕事に強く関心がありますか?)
12. I am often so involved in my work that the day goes by very quickly.(仕事をしていると時間が経つのがあっという間ですか?)
13. I am determined to give my best effort at work each day.(毎日、自分なりに最善の成果を出せていると感じますか?)
14. When at work, I am completely focused on my job duties.(仕事中はよそ見する余裕もないくらい、仕事に集中できていますか?)
15. In my organization, employees adapt quickly to difficult situations.(所属組織では、困難な状況に対しても素早く対応できていますか?)
16. Employees here always keep going when the going gets tough.(あなたから見て、同僚たちは困難な状況に対しても前向きに取り組めていますか?)
17. Employees proactively identify future challenges and opportunities.(同僚たちは将来へ向けたチャレンジとチャンスを、積極的に見つけていますか?)
18. Employees in my organization take the initiative to help other employees when the need arises.(同僚たちは、求められたら他の同僚を積極的にサポートしていますか?)
19. Employees here are willing to take on new tasks as need.(同僚たちは自ら進んで仕事に取り組んでいますか?)
20. Employees in my organization willingly accept change.(同僚たちは環境変化に対して柔軟ですか?)

[Compensation](報酬)

21. I am satisfied with my overall compensation.(従業員報酬に満足していますか?)
22. I am compensated fairly relative to my local market.(市場評価に見合った報酬を貰っていますか?)

[Relationship management](関係性)

23. Communication between senior leaders and employees is good in my organization.(上長との関係性は良好ですか?)
24. I am able to make decisions affecting my work.(仕事に対する意思決定は可能ですか?)
25. Management within my organization recognizes strong job performance.(マネジメントが成果に強く影響することを、所属組織は認識していますか?)
26. My supervisor and I have a good working relationship.(上司との関係性は良好ですか?)
27. My coworkers and I have a good working relationship.(同僚との関係性は良好ですか?)
28. Senior management and employees trust each other.(管理者層と従業員はお互いに信頼し合っていますか?)
29. Employees treat each other with respect.(同僚たちはお互いに尊敬し合っていますか?)

[Benefits](企業福利厚生)

30. I am satisfied with my total benefits package.(所属組織が提供してくれる福利厚生に満足していますか?)
31. I am satisfied with the healthcatre-related benefits offered by my organization.(健康保険等の福利厚生に満足していますか?)
32. I am satisfied with the amount of paid leave offered by my organization.(休暇内容に満足していますか?)
33. I am satisfied with the retirement plan offered by my organization.(退職金手当に満足してますか?)
34. I am satisfied with the workplace flexibility offered by my organization.(労働環境の柔軟性に満足してますか?)

[Work Environment](労働環境)

35. My organization has a safe work environment.(所属組織は安全な労働環境を提供してくれていると感じますか?)
36. I am satisfied with my overall job security.(職務上のセキュリティ内容に満足していますか?)
37. My organization’s work positively impacts people"s lives.(所属組織は従業員の生活に良い影響を与えていると感じますか?)
38. My organization operates in a socially responsible manner.(所属組織は社会的責任を果たせていると感じますか?)
39. My organization’s fiscal well-being is stable.(所属組織の財政状態は安定していると感じますか?)
40. I am satisfied with the culture of my workplace.(労働環境の文化に満足していますか?)
41. I understand how my work impacts the organization’s business goals.(あなたの仕事が所属組織の経営目標に直結していると実感しますか?)
42. My organization is dedicated to diversity and inclusiveness.(所属組織は、多様かつ包括的な人材や文化を受け入れていると感じますか?)

結構ボリュームありますね。

回答者自身と、回答者から見た所属組織への質問のバランスが丁度いいので、
回答データが集まると組織の健全性が見えてきそうな印象を抱きました。

参照

P.S.

遅ればせながら、はてなブログMarkdown記法の機能があることに気づきました。
物は試しと、このエントリはMarkdownで書きました。#記号がたくさん。

第7次筋トレブーム到来

正確な数は覚えていないので、およそ7回目くらいのチャレンジ。

 

きっかけは、30歳を超えてじわりとくる慢性的な気だるさ。

改善するためにサプリメント摂取など試すもいまひとつ。

 

ふと思い出すと半年ほど前、自宅徒歩5分の場所にジムが出来ていたのでした。

24時間開店の先駆け"Anytime Fitness"と同じ形式で、それをローカルで展開している様子。

 

気になる月額は7,000円強。

コナミスポーツのような有名店であれば、土日のみ利用可能プランの月額費用と同等です。

 

24時間空いているのと、スタッフ介した手続き不要。

近場ということもあり、気軽に行けるのが決め手でした。

 

運動内容は個人差あると思いますが、以下のようなものが多いです。

 

 

有酸素運動

  • ジョギング9.0kmほどで30分

無酸素運動

  • 背中、肩、胸、腿、腹、上腕と順に負荷をかけて30分ほど
  • アスレチック感覚で楽しい上半身強化マシンを10分
  • 腹部を重点的に負荷かけたいので腹筋追加で10分

 

当初は体質改善ということで走るだけでいいかなと思うも、食後にお腹が突き出るのもあれなので、結局全身に負荷かけることにしました。

 

6月末の入会から1ヶ月経って、最近は睡眠の質の改善といいますか。

眠りが深くなった気がします、良い兆候です。

 

ちなみに美味しいという理由でジュニアプロテイン飲んでます(おっさんですが)。

www.amazon.co.jp

 

現代の悩み考

手塚治虫漫画ブッダを読むと、王子だったころのブッダ(俗名シッダールタ)は四門出遊で悩んだ末に、修行の道を選んだとありました。 

仕事が苦行と感じる現代人なら、ここは修行ならぬ就業になるのでしょうか。。 

 

さておき、悩みの可視化という視点が面白かったので、Twitterから転出。

 

定性的な表現で、横軸は年齢層。加齢に伴い、悩みが変化する感じですね。

ただ現実は、当人の置かれた生活環境や家庭状況によるもの。

 

不安や悩みやモヤモヤする想いは、ビジネスの種。

 

参加録「UX生トークvol.6 - Director's Night!〇〇におけるディレクション術」

現場に貯まるUXの知見は貴重なので、積極参加です。

 

目次 

 

イベント情報

開催日時:2017/07/26 19:30-22:00

開催場所:渋谷プライムプラザ4F

cyberagent.connpass.com

ハッシュタグ#uxnama - Twitter Search

  

以下、画像とともに振り返るイベント記録。

スライド群が要点を抑えているため、 ほぼ注釈不要な内容です。

f:id:michael-unltd:20170726185349j:plain

 

「新規プロダクト立ち上げにおけるディレクション術」

樋口 一裕さん(株式会社サイバーエージェント/ メディア統括本部 プロダクトマネージャー・ディレクター)

 

まずディレクターの作業工程はどこかから。

f:id:michael-unltd:20170726193433j:plain

 

今日話すテーマはディレクターに必要な6スキルのうち、「企画力」「設計力」。

※さらに細分化した16項目も、CA社内では体系化しているとのこと。

f:id:michael-unltd:20170726193454j:plain

 

実例として、前回担当したAmeba Ownedプロジェクトの事例。アプリリリースのお話し。

f:id:michael-unltd:20170726193619j:plain

 

USE評価の結果、ホームページ制作にあたり学習のしやすさが求められている気づき。

f:id:michael-unltd:20170726193722j:plain

f:id:michael-unltd:20170726193834j:plain

 

要望へのアプローチ観点は2つ。制作を「スマホでやりたい」「作りたいけど、なにをしたらいいかわからない」。

f:id:michael-unltd:20170726193908j:plain

 

なにをしたら成功かのゴールを明文化。

f:id:michael-unltd:20170726193955j:plain

 

開発体制について。

f:id:michael-unltd:20170726194032j:plain

 

ディレクターはDefineとDeliveryの工程を特に意識する。

f:id:michael-unltd:20170726194115j:plain

f:id:michael-unltd:20170726194135j:plain

f:id:michael-unltd:20170726194139j:plain

f:id:michael-unltd:20170726194158j:plain

 

プロジェクトの成功が定義できたのなら、Nice to Have(やったほうがいいんじゃない?)はやらない。

f:id:michael-unltd:20170726194210j:plain

 

ディレクターの頑張り所。

f:id:michael-unltd:20170726194252j:plain

f:id:michael-unltd:20170726194331j:plain

 

チームで正解を求める。

f:id:michael-unltd:20170726194403j:plain

 

アプリ版リリースの成果。

f:id:michael-unltd:20170726194431j:plain

 

まとめ。

f:id:michael-unltd:20170726194454j:plain

 

「ハードウェアスタートアップにおけるUXデザイナーの立ち位置と役割」

保坂 浩紀さん(Tigerspike株式会社 / UXデザイナー)

f:id:michael-unltd:20170726194621j:plain

f:id:michael-unltd:20170726194705j:plain

 

会社紹介。

f:id:michael-unltd:20170726194735j:plain

f:id:michael-unltd:20170726194836j:plain

 

ハードウェアのサービスを展開。装着したデバイスデータをトラッキングするもの。

f:id:michael-unltd:20170726194923j:plain

f:id:michael-unltd:20170726194946j:plain

 

Webで分析サービスも提供。USAのデータサイエンティストの先生と共同開発したとのこと。

f:id:michael-unltd:20170726195022j:plain

f:id:michael-unltd:20170726195034j:plain

 

UXデザイナーの立ち位置について。

f:id:michael-unltd:20170726195117j:plain

f:id:michael-unltd:20170726195215j:plain

f:id:michael-unltd:20170726195225j:plain

f:id:michael-unltd:20170726195250j:plain

 

3つのこと。

①情報共有が大事

ウォーターフォールを受け入れる

③顧客体験設計

f:id:michael-unltd:20170726195317j:plain

f:id:michael-unltd:20170726195334j:plain

f:id:michael-unltd:20170726195348j:plain

f:id:michael-unltd:20170726195409j:plain

f:id:michael-unltd:20170726195417j:plain

f:id:michael-unltd:20170726195439j:plain

f:id:michael-unltd:20170726195537j:plain

 

f:id:michael-unltd:20170726195558j:plain

f:id:michael-unltd:20170726195617j:plain

f:id:michael-unltd:20170726195642j:plain

f:id:michael-unltd:20170726195651j:plain

 

f:id:michael-unltd:20170726195712j:plain

f:id:michael-unltd:20170726195739j:plain

 

f:id:michael-unltd:20170726195757j:plain

f:id:michael-unltd:20170726195851j:plain

f:id:michael-unltd:20170726195918j:plain

f:id:michael-unltd:20170726195937j:plain

f:id:michael-unltd:20170726195946j:plain

 

俯瞰図、良い感じ。

f:id:michael-unltd:20170726195957j:plain

 

ペーパープロトタイピング、開封体験の設計。

開封は一人に一度の特別な体験。

f:id:michael-unltd:20170726200035j:plain

f:id:michael-unltd:20170726200107j:plain

 

研究も大事。

f:id:michael-unltd:20170726200123j:plain

f:id:michael-unltd:20170726200131j:plain

f:id:michael-unltd:20170726200208j:plain

 

「機能組織の価値発揮!UX改善のディレクション術」

馬場 沙織さん (株式会社リクルートテクノロジーズ / ITマーケティング統括部)

f:id:michael-unltd:20170726200335j:plain

f:id:michael-unltd:20170726200517j:plain

f:id:michael-unltd:20170726200552j:plain

 

社内でリボン図と呼んでいるとのこと。

左側でカスタマー、右側でクライアントを集めてマッチング。

f:id:michael-unltd:20170726200648j:plain

 

組織体制について。UXのデザイナーはグループ横断で兼務。

f:id:michael-unltd:20170726200829j:plain

 

プロセスのフロー。

f:id:michael-unltd:20170726201120j:plain

 

「課題発見・解決」のTIPS3つ。

f:id:michael-unltd:20170726201357j:plain

f:id:michael-unltd:20170726201405j:plain

f:id:michael-unltd:20170726201439j:plain

f:id:michael-unltd:20170726201506j:plain

 

続いて、「協働」のTIPS3つ。

f:id:michael-unltd:20170726201541j:plain

f:id:michael-unltd:20170726201629j:plain

f:id:michael-unltd:20170726201713j:plain

 

「大規模プロジェクトを進ませるためのディレクション

江辺 和彰さん (株式会社コンセント / ディレクター・プロジェクトマネージャー)

f:id:michael-unltd:20170726201924j:plain

 

Webデザインだけでなくて、紙媒体もやりますとのこと。

f:id:michael-unltd:20170726202050j:plain

 

グループ会社群。

f:id:michael-unltd:20170726202135j:plain

 

過去の事例。

f:id:michael-unltd:20170726202158j:plain

 

f:id:michael-unltd:20170726202311j:plain

f:id:michael-unltd:20170726202318j:plain

f:id:michael-unltd:20170726202515j:plain

 

大規模プロジェクトを進めるディレクション、4つのポイント。

 

f:id:michael-unltd:20170726202530j:plain

f:id:michael-unltd:20170726202539j:plain

 

①目的を把握する。

f:id:michael-unltd:20170726202603j:plain

f:id:michael-unltd:20170726202729j:plain

f:id:michael-unltd:20170726202739j:plain

 

②関係者のことを知る。

f:id:michael-unltd:20170726202831j:plain

 

写真つき体制図で、面識ないひとでも仲間感が伝わる。

f:id:michael-unltd:20170726202905j:plain

 

③自発性のある環境づくり。

 

f:id:michael-unltd:20170726202941j:plain

f:id:michael-unltd:20170726203038j:plain

f:id:michael-unltd:20170726203051j:plain

 

④複雑な情報は可視化。

f:id:michael-unltd:20170726203112j:plain

f:id:michael-unltd:20170726203143j:plain

 

まとめ。

f:id:michael-unltd:20170726203231j:plain

f:id:michael-unltd:20170726203308j:plain

 

最後にパネルディスカッションとビアバッシュがあり、終了となりました。

f:id:michael-unltd:20170726204540j:plain

 

非常に学び多く、内容充実したイベントでした。

主催者皆さま有難うございます。

 

※音声(58MBあります)

https://1drv.ms/u/s!AgzxSCFJBEhIoimjn6eK3hXw_ZvH

参加録 Developers.IO 2017

音速アウトプットなブログ会社、クラスメソッド主催イベントに参加しました。

年一で開催されており、今年で3回目とのこと。

 

講演前の諸注意に、スライドおよびその他資料はネットに公開するので、メモ等は不要ですとのアナウンス。素敵。

 

ランチセッションで触れられていた話し。

クラスメソッド社は過去は受託企業としてスタートするも、今やAWS Premiumパートナーとして躍進。

海外展開、自社事業も含め、さらなる事業展開を進めるフェーズとのことでした。

 

こういったイベント含め、外部とつながるコミュニティに注力している企業は良いですね。

f:id:michael-unltd:20170701105838j:plain

 

 

イベント

dev.classmethod.jp

 

タイムテーブル(※AWS S3リンクでPDF)

概要紹介

 

Togetterまとめ

Developers.IO 2017 #cmdevio2017 - Togetterまとめ

 

参加した講演は以下のものです。

選択軸は、最近の技術動向を追いたいという観点で。

 

  1. K-1History of AWS , Still Halfway through
  2. L-1)Developer.IOの歩き方
  3. (H-1)今からはじめるボードゲーム解析
  4. (C-2)AWSで始めるビッグデータ分析
  5. (A-3)開発環境でDocker活用事例と本場運用に向けて考えたこと
  6. (D-4)iPhoneによるAlexa/Lex/Pollyを利用した音声対応アプリの作成方法

 

同時間帯で開催されていて、気になるものの見れなかったコンテンツも、スライドあって助かります(未掲載分はリンク更新予定)。

 

 

クラウドとモバイルを含むその周辺技術への興味は尽きず、大変満足な内容でした。

睡眠管理アプリ "SleepCycle" はじめ(て)ました

正確には使い初めて半年が経過しました。

日次記録が統計されて、面白いです。 

Sleep Cycle alarm clock - 睡眠アプリ

Sleep Cycle alarm clock - 睡眠アプリ

  • Northcube AB
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

 

基本機能は目覚ましアラームのアプリです。

 

使い方簡単、アプリ "SleepCycle" をインストール。

寝る前、アプリを起動した状態で枕元にスマホを置くだけ。

f:id:michael-unltd:20170607235458p:image

 

 

プレミアム機能では睡眠時の導入音を設定できるみたいですが、現状基本機能*1のみで間に合っています。

f:id:michael-unltd:20170607235548p:image

 

採取した結果は、下記のように見れます。

日次、週次、月次で確認OK。

 

以下はiOS版のもの。 

f:id:michael-unltd:20170608075606j:plain

 

こちらは友人のデータでAndroid版。見た目およそ同じですね。 

f:id:michael-unltd:20170608075628j:plain

 

 iOS版の画像のほうで「いび」と表示されている箇所は、睡眠中に発生した「いびき」の時間帯を指し。

 

「いびき」右脇の「聞く」を押すと、録音されたその音を聞くことができます。

普段、自身のいびき音を聞く機会がないので新鮮なものの、複雑な気分。。  

f:id:michael-unltd:20170607235600p:image

 

たまに設定し忘れる日があるのはご愛嬌。

しばらく継続すると睡眠傾向が見てとれます。

 

たとえば、睡眠時間。

f:id:michael-unltd:20170607235508p:image

 

 快眠度、平均的な就寝時間。

f:id:michael-unltd:20170607235528p:image

 

 などなど。

 

ちなみに、姉妹アプリに "Life Cycle" なるものもあり、これは生活時間をアクティビティごとに可視化するアプリ。

日中の時間帯ごとに、仕事、移動、運動…などカテゴライズされます。

Life Cycle - Track Your Time Automatically

Life Cycle - Track Your Time Automatically

  • Northcube AB
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

 

まだデータ蓄積されていないので本エントリーでは言及しませんが、"Sleep Cycle" との連携もできるようでした。

 

以上 "Sleep Cycle" の利用体験ご紹介でした。

睡眠の質の改善などを意識した際に、使ってみてはいかがでしょうか。

 

*1:アラーム音選択、スヌーズON/OFFなど